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預かりボランティア まりさん

ちばわんボランティア歴: 2年

預かり種類: 犬

家族構成: 一人暮らし

居住形態: 集合住宅

居住地域: 千葉県野田市

先住犬猫の有無: 無し

アンケート回答日: 2014/01/21

ボランティアをはじめたきっかけ

犬が好きだし一緒に暮らしたいと思っていましたが、集合住宅で一人暮らしをしており、今後転居や転職の可能性があることを考えると、最期まで責任を持って飼う自信がありませんでした。
それでも、犬に携わる何かがしたいと思ってインターネットを見ている時、ちばわんのHPにたどりつきました。
他の動物愛護団体のHPでは預かりボランティアの募集が多く目につきましたが、一人暮らしで仕事をしており留守番が長くなってしまうため預かりは躊躇していました。 ちばわんでは運搬ボランティア・センター清掃ボランティアを募集していたため、ここから始めようと思いちばわんにメールを送りました。
清掃ボランティアでセンターに通ううちに、センターに収容される子を1頭でも2頭でも何とかしたいと思うようになりました。また、先輩預かりさんの話を聞くうちに「私でも預かりができるかも」と考え始めました。
預かりを始めて2年以上経ち、今でも至らない点が多々ありますが、多くの子が殺処分になっていることを考えると、至らなくても留守番が長くても、預かりを続ける意味はあるのではないかと思っています。

初めてボランティアに参加した時のこと

清掃ボランティアでセンターに行った際、最終部屋に収容されていた子の預かりを希望しましたが、数日後検疫があける前にセンターで亡くなってしまいました。
非常に残念だったのですが、代わりに長く収容されていた若いビーグルを預かることになりました。
預かりが初めてなのに加え、犬と暮らすこと自体に不慣れであり、預かりっ子が留守番時にクレートの扉を外して部屋を荒らしたり、気が強くパワフルだったりと困ったことも多々ありましたが、フォロー担当者さんが様々な点でアドバイスしてくれたおかげで無事にいぬ親様のもとに巣立つことができました。

一番大変だったこと

集合住宅のため、「犬の鳴き声と足音がうるさい」と言う苦情が来た時が精神的に一番まいりました。
自分なりに鳴き声対策・足音対策を施しましたが、ゼロにはならないので、いつかまた苦情が来るのでは?と思い内心ビクビクしてしまいます。
最初の預かりっ子が留守番時にクレートの扉を外して部屋を荒らしたり、預かりっ子にてんかんの症状があって体調管理に難渋したり、と大変だったことはいくつかありますが、預かりっ子が引き起こすことは手はかかっても精神的には苦になりません。
過ぎてしまえば良い思い出です。

一番うれしかったこと

預かりっ子が卒業して幸せに暮らしていること、これに尽きます。

ボランティアをはじめてからの気持ちの変化

センターの現状や保護犬猫のことを知ることができましたし、周りの人たちも保護犬猫に興味を持ってくれるようになりました。
毎日散歩に行くためか体調が良くなりましたし、犬にイタズラされないように部屋を片付けるようになったので、犬が居ない時よりも部屋がキレイになりました。

ボランティアの参加を検討している方へのメッセージ

預かりボランティアをすることで仲間が増えます!
情報交換もできて、ワンコライフをより楽しむことができますよ。
預かりを始めるには不安もあると思いますが、フォロー担当者さんや先輩ボランティアさんが力を貸してくれるので心配ありません。
是非、預かりボランティアを始めてみてください。

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