ちばわんは「不妊・去勢手術こそが、動物愛護の第一歩である」と考えます。⇒詳しく見る

預かりボランティア ポン&ルー家さん

ちばわんボランティア歴: 2年

預かり種類: 犬

家族構成: 夫・犬(ポン太♂・ルーチェ♀)

居住形態: 戸建て

居住地域: 千葉県千葉市

先住犬猫の有無: 有り―犬

アンケート回答日: 2014/01/23

ボランティアをはじめたきっかけ

我が家の先住犬をちばわんから迎え、恩返しのつもりで篠崎いぬ親会の運営ボランティアや愛護センターの清掃ボランティアから始めました。
センターの現実を目の当たりにして、預かりをして1匹でも多く幸せにしたいと思いました。

初めてボランティアに参加した時のこと

最初の子は自ら引き出し依頼を出し、預りっ子として迎えました。
怖さのあまり口が出てしまう子とわかっていたので、初めてで無理な事をしたなぁ~…と、今では懐かしい気持ちです。
でも不安はなく、先輩ボランティアさんが迎える際の注意点を伝授してくださり、通院にも付き添ってくださいました。
しっかりフォローして頂きましたので安心して預かることができました。

一番大変だったこと

すごくビビりな子を預った時です。
当初はご飯も食べない・排泄もしない子だったので、大変でした。
我が家に慣れて、初めてケージから出て先住犬と遊んだ時は、嬉しくて号泣しました。
その子と出会えた事もいい経験となり、ビビりな子が来ても対処を考えられる余裕が出来ました。

一番うれしかったこと

卒業した子と再会出来た時です。
私達を覚えていない子もいますが、嬉しくてベロベロ舐めてくれる子もいます。
幸せそうな姿は、預かりをやっていて何よりも大きな喜びです。
そんな姿が見たくて、我が家は遊びに誘わせて頂く事もあるのですが、嫌な顔もせずにお付き合いくださるご家族様との出会いも宝物になりました。

ボランティアをはじめてからの気持ちの変化

私は幼少時のトラウマで、大人になるまで犬が嫌いでした。
そんな私がここまで来ることができた事に、自分自身驚いています。
今では預かりっ子を通して成長出来る事が楽しく、どんな子が来ても動じなりました。^^
仮父はもともとの犬好きですが、さらに溺愛っぷりが増し、我が家に笑顔と会話が増えました。
先住犬は迷惑そうですが、新しい子が来ると興味深々なので慣れてくれたと思います。

ボランティアの参加を検討している方へのメッセージ

我が家は共働きで留守番もある家庭ですが、先住犬と仮父に支えられ楽しく預かりがボランティアをさせていただいています。
仕事で疲れて帰ってきてもわんこ達に癒されますし、卒業した子の近況をお知らせいただくと疲れが吹っ飛びます^^
今は慣れて、預かりボランティアと仕事の両立も上手く出来きるようになり、充実した日々を送っています。
預かりボランティアの先輩方も自分の預かり犬の様に心配してくださり、応援してくれます。ぜひ、預かりボランティアを始めて頂きたいと思います^^

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