ちばわんは「不妊・去勢手術こそが、動物愛護の第一歩である」と考えます。⇒詳しく見る

一歩

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犬 or 猫
家族になった日2010年11月01日
譲渡時の年齢推定10歳
募集時の名前一歩
現在の名前一歩
家族構成男性(40代)

公開日:

保護犬・猫を迎えようと思ったきっかけ

子供の頃、近所に住んでいた方が、野良犬、野良猫を保護し避妊も施した子を何十匹も飼われていて、物心ついたころから保護された動物たちが身近にいる環境でした。いつか自分が犬や猫を飼う事になったら、捨てられてしまった犬や猫を迎えたいとごく自然に感じていたことがきっかけです。

年齢を重ね、経済的なめども立ち、ペット飼育可能の住まいに引っ越ししたのを機に保護犬を迎える気持ちが固まりました。
迎えるにあたっては、自分の生活のサイクルや基盤を考えて、慎重に検討しました。
迎えて大正解。こんなに暮らしが豊かになるとは思いませんでした。

成犬・成猫を迎えた感想

成犬を迎えるということで、彼(一歩オス)の今まで生きてきた環境や年齢をおおよそでしか知る事が出来ないので、彼とあと何年一緒に居れるのだろうかと思うと、一緒に過ごす時間をとにかく大事にしたいと感じています。
お互い、健康に過ごせるように環境作りにも心がけるので、 自分の体調も以前より気を遣うようになりました。
こんなにかわいい奴は居ないなってくらい自分の息子として、大事に育てています。
彼と暮らすことで生活にもはりが出たり、生きがいを感じる瞬間も多くなりました。

ほんの一例ですが、うちに帰っても親を無視して爆睡していたり。
普段はこちらに 見向きもしない癖に、おやつ欲しさに冷蔵庫へついて来たり。
朝寝ているとベッドのヘリをかき鳴らして、起きろ!と言ってみたり。
何気ない小さな出来事でも、すべてが微笑ましく彼が来てから、不機嫌だった日は無くなったと言ってもいいくらいです。
自分の生活まで豊かなものになり、ちばわんのみなさんから命を繋いで頂いた事、私を信頼して家族を授けて下さったことに心より感謝しております。

大変だったこと

あえて書かせて頂くと。

①室内温度の調整
特に一歩はチワワという犬種で熱さにも寒さにも弱いので、夏場と冬場の室内温度を整える事に 特に気を使いました。
特に夏場は、部屋が蒸し風呂のようになるので、かなり注意してました。
震災の時などの時の輪番停電や、マンションの都合による停電など、不測の事態を考慮し、事前にわかることははなるべく自分が居るように心がけています。

②出張長時間留守の時のケア
仕事で出張などがある時は、ペットホテルに預けていたのですが、うちに帰ってくる都度、お腹を壊していたので、シッターさんにうちに世話に来て貰うようにしたり、若干の工夫は必要でした。
自分は出張は殆ど有りませんが長時間留守の時は、ちゃんとお世話できる環境を整えてあげる事は大事なことだと思っています。

嬉しかったこと

毎日、起床した時、仕事から帰った時、全力で喜んで迎えてくれる家族がいる事を何よりも幸せで嬉しく感じています。

保護犬・猫を迎えようと検討している方へのメッセージ

保護犬を迎えるということは、保護された子の次の人生を自分が丸ごと受け止める事で、当然自分がその子を幸せにしてあげねばならないと思っています。
日々の医療ケアはもちろんですが、病気になれば治療費も掛かります。
仕事を持っていれば出張や残業もあるかもしれません。
生活に多少の制限は出来ます。
是非、そう言ったことも考慮頂きつつ、ご検討下さり、その上で、大事な家族を迎えて頂ければ幸いです。
「想い」と「現実」をきちんと見据え、「可愛い」だけでは無く、最初に決意したことを、ちゃんと守り続けて欲しいと思います。
私の場合、そんな制限は取るに足らないと思えるほ ど、元保護犬の一歩が自分の人生を豊かに幸せにしてくれています。

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