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リアム

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犬 or 猫
家族になった日2014年12月14日
譲渡時の年齢推定4歳
募集時の名前ふうろ
現在の名前リアム
家族構成夫婦(40代)

公開日:

保護犬・猫を迎えようと思ったきっかけ

1. 先代の柴犬・リキを喪い、耐え難い悲壮感を持ったまま、「もう犬を家族にしない」と心に決めておりましたが、この保護犬だった 「リアム(旧・ふうろ)」と出会ってしまい、一瞬で心が決まりました。

2. 先代リキの以前から、犬を迎え入れるなら「保護犬」と決めていました。
「一人でも彼らの命を繋げるだけでなく、誤った動物飼育放棄、販売、そして行政への現状異議を行動で示す」との思いでした。

成犬・成猫を迎えた感想

世間では幼犬を迎える傾向が強いと思いますが、成犬・成猫でも全く変わらぬ愛おしさ、愛を与えられる、と感じており、このリアムを迎え入れた事で立証されました。

大変だったこと

何一つありません。
(先代犬がほとんど私達に教えてくれていたからです)

嬉しかったこと

「愛を与えることが私達の使命」と思っていたのですが、その逆に、
「彼ら動物から愛を与えられつづけている」
と感じることです。

保護犬・猫を迎えようと検討している方へのメッセージ

犬、猫、を迎えるにはそれ相応の揺るがない「覚悟」が必要だと思います。
それは「最後まで愛情を注ぎ、必ず看取る」ということです。
それなくして動物を家族に出来ないと思います。

そしてその迎え入れ方は、生体販売(ペットショップ)、繁殖業者(ブリーダー)からだけではないのです。
保護犬、猫、成犬、成猫、を迎え入れ、その子らを幸せに導くだけでなく、彼らからはそれ以上の愛を与えられるという真実をどうか今一度考えて頂きたいです。

保護犬、猫ちゃんたちは、「人間よりも遥かに崇高な生き物である」と感じられるからです。

Photo

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