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よよ

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犬 or 猫
家族になった日2012年07月08日
譲渡時の年齢推定11ヵ月
募集時の名前よよ
現在の名前よよ
家族構成夫婦(30代)、息子(※譲渡後よよ3歳の時に誕生)

公開日:

保護犬・猫を迎えようと思ったきっかけ

夫婦共に子供の頃から犬を飼っていて、一軒家への引越しと、私の退職を機に犬を飼う事を決めました。
そして飼うなら保護犬と決めていました。

保護犬・猫を迎えた感想

正直、成犬で懐いてくれるのか不安もあったので、出来るだけ子犬の方が…と初めは思っていましたが、いぬ親会(譲渡会)で実際にたくさんのワンコ達に会ってみると、みんな優しい目をしていて、どの子も連れて帰りたい位かわいいと感じました。
そして、ブログで気になっていたよよに実際会ってメロメロに(笑)

トライアルの1ヶ月間はお互い様子見的なところもあり、なかなかよよが心を開いてくれてる実感は感じられなかったですが、その後、日に日に心を開いていってくれている気がして、3ヶ月もするとよよのいなかった頃の暮らしが思い出せない位、すっかり家族になっていました。
だんだん家族になって信頼度が深まっていく事を感 じるのも、成犬を迎える醍醐味かなと思います。

赤ちゃんが生まれてからの犬・猫の変化

今までよよだけのパパとママとして過ごしていたので、よよが赤ちゃんにヤキモチを焼いたり、さみしい思いをさせるんじゃないかと心配でした。
お腹に赤ちゃんがいる頃から、毎日のように、よよに「この子の良いお兄ちゃんになってね」とお願いしていました。

出産後、赤ちゃんと初対面したよよは、急に現れた小さくて変な匂いのする謎の生物に驚いて、パニック状態になっていました(汗)
とにかく近くで匂いを嗅ぎたがり、なんとかひと舐めしたいというよよをおさえるのが大変でしたが、1週間もすると、赤ちゃんの存在に慣れ始め、最初は赤ちゃんが急に泣き出すと一緒に興奮していたのが、赤ちゃんの様子を近くで静かに見守るようになりました。
今ではすっかり仲良し兄弟で、大概同じ部屋で並んで寝ている事が多くなりました。
全体的によよ自体が大人になったようで、出産前よりかなり落ち着いた気がします。

赤ちゃんとの生活で気をつけたこと

前述した通り、最初のうちは特に、とにかく近くで匂いを嗅いで舐めたがるので、ベビーベッドにさらに柵をつけました。
まだまだ赤ちゃんが産まれて数ヶ月なので、顔と手は舐めさせないようにしています。
それから、よよをたくさん触ってから赤ちゃんに触れる時は必ず手洗いをしています。

大変だったこと

妊娠後期ぐらいから散歩が出来なくて、朝の散歩は出勤前に主人が、夕方の散歩は近くに住む私の母がしてくれていました。
産後もその生活が続いています。
どうしても私が赤ちゃん優先になってしまうので、よよを放置しがちで、かわいそうな気がするのですが、産後しばらくはよよも一緒に私の実家にいたので、その間は母や家族に、自宅に帰ってからは主人と交代でよよを構うようにしています。

嬉しかったこと

何と言ってもお出迎えされるのはたまらないですね。
出産で10日間ほど入院していたので、再会した時のお出迎えはたまらなく嬉しかったです。私も会いたくてしかたなかったので尚更。
あと、思いのほか赤ちゃんに優しく接してくれているのを見ると、よよに感謝するのと同時に嬉しくなります。

保護犬・猫を迎えようと検討している方へのメッセージ

いろいろ不安に思う事があっても、実際いぬ親会(譲渡会)で会うと不安も吹き飛びます。
必ず目の会う運命の子がいるに違いないと思います。
それに出産も、ワンコと飼い主に家族としてのしっかりとした信頼関係が築けていれば、何の問題もない事がわかりました。
かわいい保護犬を、是非新しい家族に迎えてみてはいかがでしょうか?
まずはいぬ親会(譲渡会)に行ってみるといいと思います。

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