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びわ

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犬 or 猫
家族になった日2013年06月08日
譲渡時の年齢4歳
募集時の名前びわ
現在の名前びわ
家族構成男性(40代)

公開日:

保護犬・猫を迎えようと思ったきっかけ

きっかけというよりも引き取る決心が付いたのは、預かりさんの“犬は自分一頭だけを一番大事に思っている人と一緒にいるのが一番幸せ”の言葉でした。
引き取る前はブログで預かりさんの家で飼い犬と楽しそうに生活しているビワを見て、自分のところに来て本当に幸せなのかがずっと不安でしたがその一言に背中を押されて引き取る決心が付きました。
なぜ保護犬を迎えようと思ったのかという点に関しては、いぬ親会(譲渡会)に参加して自分の居場所を探している保護犬達を見てしまったらそれ以外は全く考えられませんでした。

成犬・成猫を迎えた感想

預かりさんから躾けられていたので、最初からお手、お座りが出来たのでそれ以外は散歩の時に信号待ちでお座り出来るように躾けたぐらいでした。
成犬だと新しい事を躾けるのは難しいかなと思ったのですが、毎日根気よく言い続けていたら自然と出来るようになってました。
成犬でも長い時間一緒に過ごしていく中でちゃんと通じ合えると思います。

大変だったこと

恥ずかしながら、一度逸走させてしまいました。
その際にはちばわん関係者の皆様にも探すのを手伝ってもらい本当にご迷惑をおかけしました。
翌日幸運にも警察の方で保護され無事に戻ってくることが出来ましたが、その一晩は本当に胸がはちきれる思いでした。
それ以降はリードの装着確認や首輪のすっぽ抜けに注意することを心がけています。

嬉しかったこと

我が家に来た当初は本当に大人しくて、表情も乏しく、全く鳴きませんでした。
仕事から帰ってきても、喜びはするけど他人行儀と言うかなんと言うか常に遠慮がちに寄ってくる程度でした。
それが二週間後ぐらいからでしょうか。
やっと慣れてきて、玄関の外で音がすると猛ダッシュで走ってきてドアを開けると体ごと体当たりしてくるようになって、その時には本当に我が家に来てくれてありがとうと言う気持ちでした。
ただその後、それがどんどんエスカレートして行って、終いにはうれションまでするようになって、それを躾けるのが結構大変だったりしましたが今は良い思い出かな(笑)。

保護犬・猫を迎えようと検討している方へのメッセージ

あまり偉そうなことを言うつもりはありませんが、僕も覚悟はしていましたが、犬との生活はそれまでの生活と全く変わってしまいます。
朝晩の散歩、食費、毎月の定期健診は当然として、身体も洗ってあげなきゃならないですし、トイレ、遊び道具等など結構予想よりも出費がかさみます。
また、毛が結構抜けるので、掃除洗濯の回数も今まで以上に増えますし、ご近所との付き合い方なども色々と気を遣います。
夜も早く帰って散歩とトイレに連れて行ってあげないと家でずっと待っているので、気が気じゃないです。
ただそれらが日常生活で普通になっているころには、確実に自分の傍らに最高のパートナーがいてくれています。
今では本当にビワ無しの生活は考えられないですし、これからもずっと一緒に過ごして生きたいと思っています。

Photo

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