ちばわんは「不妊・去勢手術こそが、動物愛護の第一歩である」と考えます。⇒詳しく見る

預かりボランティア ルルのあ父さん

ちばわんボランティア歴: 4年3か月

預かり種類: 犬

家族構成: 夫婦2名

居住形態: 戸建て

居住地域: 東京都八王子市

先住犬猫の有無: 有り―犬

アンケート回答日: 2014/01/22

ボランティアをはじめたきっかけ

ちばわんの預かりさんから子犬を譲り受け、放棄されている犬の現状を知ることになりました。
我が家に迎えた子と全く同じ、何の咎もない命が処分されていることに何かせずにはいられませんでした。
自分達が一匹でも預かれば、助かる命があるのだと考えたことがきっかけです。

初めてボランティアに参加した時のこと

冷たい雨の日でした。寒さと恐怖に打ち震えたブチの雌犬がやってきました。
この先自分はどうなるのだろうと不安だったのでしょう。
先住犬たちが近づくと一瞬歯を剥き、この子が普通の家庭犬になれるのだろうかと非常に心配になりました。
別の部屋に隔離しましたが、3日目から尾を振って近づき、みんなと一緒になりたい様子が見られました。
それが本当にうれしかったことを覚えています。

一番大変だったこと

成犬の雄犬を迎えた時の事です。
来て早々、部屋中を歩き回りあちこちにマーキングです。
その頃はマナーベルトの存在も知らなかったので、大きなサークルを購入し、サークル内におしっこシートを張り巡らせました。
留守中、張り巡らしたシートをボロボロに引き裂いてしまい、家に帰るとトホホ…という感じでした。
しかし、我が家の暮らしに慣れるに連れ、マーキングは無くなりました。
凄く不安だったのでしょうね。

一番うれしかったこと

いぬ親さんのお宅で幸せに暮らしているのを、メールや画像で拝見する時ですね。
実際にお邪魔してその様子に触れることもあります。嬉しくなります!
これ以上の喜びはありません。

ボランティアをはじめてからの気持ちの変化

会話が増えました(笑)。
子どもがいないため、職場以外で社会とのかかわり合いが少なかった私たちですがワンちゃん仲間の方々と交流が持てるようになったことが大きな変化だと思います。

ボランティアの参加を検討している方へのメッセージ

最初は戸惑いや不安があると思いますが、ともかく始めてみることを勧めます。
もちろん大変なことはあると思いますが、それを乗り越えることで単に犬猫が好きということから愛することの素晴らしさと重さを経験することが出来るでしょう。
楽しいことも悲しいこともあるかもしれません。でもその分人生が豊かになることは間違いありません。

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